【アクアスキュータム】魅せたい場面に、品格を添える|ドレスアップアイテム特集

【アクアスキュータム】魅せたい場面に、品格を添える|ドレスアップアイテム特集

魅せたい場面に、品格を添える
Aquascutumのドレスアップネクタイ特集

歴史ある英国の気品と、美しいVゾーンを叶えるクラフトマンシップ。その両方を携えたネクタイを探しているなら、Aquascutum(アクアスキュータム)という選択は、間違いなく"正統派"です。王室の品格を受け継いだネクタイは、現代のビジネスマンの装いにおいても、自信と優雅さを演出します。


目次


ブランドストーリー:英国王室に愛されるまで

魅せたい場面に、品格を添える Aquascutumのドレスアップネクタイ特集

Aquascutumは1851年、仕立て職人ジョン・エマリーによって創業されました。創業の地であるロンドン・リージェントストリートは、当時から紳士の街として知られ、彼の掲げた「機能と美の両立」という理念は瞬く間に評判を呼びました。特に、防水性を持たせたウール製コートは、ロンドンの変わりやすい天候において画期的な存在となったのです。

そして時代は第一次世界大戦へ。兵士たちのために提供されたAquascutumのトレンチコートは、その耐久性と洗練されたデザインで多くの信頼を得ることに成功しました。この実績が王室や政府関係者の目に留まり、結果的にチャールズ皇太子をはじめとする王族の愛用品となり、ロイヤルワラントを授与されるに至ったのです。


Aquascutumのネクタイがドレスに合う理由

Aquascutumのネクタイがドレスに合う理由

Aquascutumのネクタイが評価される理由は、その"織りの美"にあります。細番手のシルクやウールを丹念に織り上げることで、結び目の美しさとしなやかさが両立。ネクタイにおいて最も重要とされるノットの形状が、どのシャツとも相性よく決まります。

また、英国的な柄構成にも注目です。ピンドットや小紋、レジメンタルなど、すべてがトラディショナルな背景を持ちつつも、現代の着こなしに合わせた"抜け感"が加えられています。たとえば柄のピッチや配色には、日本人の顔立ちや体格を考慮した微調整が施されており、無理なく品格を纏えるのが魅力です。


おすすめネクタイ3選

① クレリックタイ ピンドット/クラブチェック

Aquascutum クレリックタイ ピンドット クラブチェック

ピンドットは、ドレスネクタイにおける最もフォーマルな柄の一つ。遠目には無地に見えるため、どんなシャツとも自然に調和し、近づくことで初めて気づく繊細なドットが上品さを演出します。


▶ 商品ページはこちら


② クレリックタイ 干支モチーフ ストライプ/ヘビクレスト

Aquascutum クレリックタイ 干支モチーフ ヘビクレスト

レジメンタルストライプは、英国の名門校で使われたクラブタイを起源とし、それぞれの配色には意味が込められていると言われます。本品はその伝統的な要素を保ちながら、干支「巳(へび)」の意匠をクレスト風に落とし込んだ個性的な一本。


▶ 商品ページはこちら


③ 小紋 メランジ

Aquascutum 小紋 メランジ

メランジ糸は、異なる色味の糸を撚り合わせたことで独特の立体感と奥行きを生む素材。そこに定番の小紋柄を掛け合わせることで、華美すぎず落ち着きある印象が完成します。着こなしに微妙なニュアンスを加えたいとき、頼れる存在です。


▶ 商品ページはこちら


\ 次回予告 /

次回は「秋の始まりに贈りたい“ブラウントーン”ギフト特集」。落ち着きとやさしさを感じさせるカラーリングのアイテムをご紹介します。どうぞお楽しみに。

ブログに戻る

コメントを残す