目次
- 第1章 3月の送別・異動に「静かな品格」を贈るということ
- 第2章 odoruとは?|日常に“ココロオドル瞬間”を増やすレザーブランド
- 第3章 ODORU OLIVE LABELはなぜ“一角上”なのか(生産背景まで)
- 第4章 誕生日・記念日に|システム手帳という選択
- 第5章 昇進・異動に|名刺入れという選択
- 第6章 予算が限られていても、大切な人へ|ペンシースという選択
- まとめ
- ディアゲヨーネのサービス
odoru olive labelの代表アイテムはこちら
3月は、送別・異動・昇進など、きちんと感が必要な「節目」が重なるギフトシーズンです。
迷いやすいのは、気持ちの大きさに対して、贈りものが“派手すぎても”“軽すぎても”しっくりこないこと。
そんな季節に似合うのは、見せびらかすためではなく、相手の毎日に静かに寄り添うレザーです。今回は、odoruの最上位ライン「odoru olive label」を、深掘りします。
第1章 3月の送別・異動に「静かな品格」を贈るということ
3月のギフトは、きちんと整えたものを贈ることが正解です。
退職や異動は、言葉が多いほど嘘っぽくなってしまうこともある。だからこそ、道具として“毎日使えるもの”に気持ちを託すと、すっと伝わります。
レザー小物は、使うほどに馴染み、時間と一緒に育つ。送別の季節に強いのは、そういう“余韻のあるギフト”です。
第2章 odoruとは?|日常に“ココロオドル瞬間”を増やすレザーブランド
odoruは、顧客・職人・素材・意匠が響き合うことで、日常に“ココロオドル瞬間”を増やしていく——そんな思想を軸にしたレザーブランドです。
デザインは静か。ロゴで語るのではなく、触れたときの質感や、使い続けた先の佇まいで語るタイプ。
主張は強くない。でも、持つ人の佇まいをきれいに整えてくれる革。それが、オドル オリーブレーベルです。だから、贈りものとしても渡しやすい理由がそこにあります。
第3章 odoru olive labelはなぜ“一角上”なのか(生産背景まで)
同じodoruでも、odoru olive labelは「素材の格」と「意匠の静けさ」を一段引き上げた、最上位ラインとして位置づけられています。
3-1 素材の選定|“艶”ではなく“奥行き”で選ぶ
今回の代表3アイテムは、外装にコードバン(馬革)、内装にALASKAレザー(牛革)。
コードバンは希少部位から生まれる緻密さと、光の乗り方が特徴。いわゆる「テカり」ではなく、深い艶に育っていく“奥行き”が魅力です。
ALASKAは表面にロウ(ブルーム)が浮くことで、使い始めから“育つ予感”がある革。新品の整いだけでなく、数ヶ月後に手に馴染む速度が早いのも、ギフトとして嬉しいポイントです。
3-2 生産背景|日本(縫製)の精度が、佇まいになる
装飾を削ぎ落としたレザーほど、最後に残るのは仕立ての精度です。
縫い目のテンション、角の立ち上がり、断面の処理。派手な意匠がないからこそ、完成度がそのまま“品格”になります。
odoru olive labelが一角上に見えるのは、まさにこの部分。日常ラインよりも、静かに“仕上げで差が出る”ラインです。
3-3 意匠|KAKUSHIが、所作をスマートにする
もうひとつの象徴が、隠しベルト「KAKUSHI」。金具の主張を抑えながら、留める所作をスマートに整えるベルトです。
機能を見せるのではなく、使う人の所作を整える。そこが、一角上と言えるゆえんでしょう
第4章 誕生日・記念日に|システム手帳という選択
3月のギフトは送別だけじゃない。誕生日や記念日に贈るなら、時間と一緒に価値が増すものが強い。
手帳は、贈った瞬間ではなく、数ヶ月後・数年後に「良い贈りものだった」と効いてくるアイテムです。

odoru Olive Label|コードバン ALASKA システム手帳 ミニ5 13mm KAKUSHI
¥60,500
商品の詳細はこちらから▶掌に収まるミニ5サイズに、コードバンの奥行きとALASKAの育ちが凝縮された一冊。節目のギフトにふさわしいのは、“今きれい”より“これから深まる”もの。誕生日や記念日に、時間を贈る感覚で選びたい手帳です。
第5章 昇進・異動に|名刺入れという選択
昇進や異動のタイミングは、名刺交換が増える季節でもあります。
名刺入れは、最初に見られる仕事道具。だから“主張”より“整い”。目上にも同僚にも失礼がない静かな品格が、いちばん効きます。

odoru Olive Label|コードバン ALASKA 名刺入れ KAKUSHI
¥37,400
商品の詳細はこちらから▶コードバンの艶は、目立つためではなく、信頼感を渡すためにある。そう思わせる佇まいの名刺入れです。KAKUSHIの思想が効いていて、見た目はソリッド、所作はスマート。新しい肩書きの始まりに、“背筋が伸びる道具”を贈るならこれ。
第6章 予算が限られていても、大切な人へ|ペンシースという選択
送別の贈りものは、気持ちを込めたい一方で、予算の現実もある。
そんなときに頼れるのが、毎日使う小さな道具。ペンシースは派手じゃない。でも、使うたびに“贈った人”が思い出されるギフトになります。

odoru Olive Label|コードバン ALASKA スマートペンシース(1本差し)
¥8,800
商品の詳細はこちらから▶予算は抑えても、品質は譲れない。そんな時にちょうどいいのがこの一本差し。コードバン×ALASKAという“上の素材”を、さりげないサイズに落とし込んでいるのがポイントです。仕事の合間に手が触れるたび、気持ちがそっと残る。送別のお礼にも、かなり優秀です。
まとめ
3月の贈りものは、派手さよりも「きちんと選んだ」ことが伝わるほうが、後から効きます。
odoru olive labelは、素材の格と仕立ての精度、そしてKAKUSHIの意匠で、odoruの中でも一角上に立つライン。静かなのに、確かに伝わるギフトです。
名刺入れは昇進・異動の始まりに。ペンシースは予算が限られていても大切な人へ。手帳は誕生日・記念日に“時間が深まるギフト”として。相手の節目に合わせて選べば、迷いは減って、気持ちだけがきれいに残ります。
ディアゲヨーネのサービス
ディアゲヨーネでは、大切な方への贈り物や、到着を心待ちにされているお品物を、できるだけ早く、そして気持ちよくお渡しできるように整えています。誕生日が近いときほど、贈る側の心は落ち着かないもの。だからこそ、安心して任せられる場所でありたいと思っています。
【配送についてのご案内】
ディアゲヨーネでは、大切な方への贈り物や、到着を心待ちにされているお品物を、一日でも早くお手元にお届けしたいと考えております。
平日・営業日の発送:
お昼12:00までのご注文完了で、当日中に発送いたします。
休日(土日祝・休業日)のご注文:
翌営業日の発送となります。
(例:土日にいただいたご注文は月曜日に、月曜が祝日の場合は火曜日に発送いたします。)
「大切な日に間に合わせたい」そんな想いに応えるため、スピーディーかつ丁寧な梱包でお届けします。
【ギフトラッピングについてのご案内】
無料のギフトラッピングは、白を基調とした上品なギフトボックスにリボンを添えて、そのまま手渡しできる状態でお届けします。箱を開ける瞬間まで含めて、きちんと「誕生日の空気」が伝わるように。
【メッセージカードについてのご案内】
メッセージカードを無料でお付けできます。印字メッセージは全角100文字まで。たった一言でも、手書きでは照れくさい言葉でも、カードにすると不思議と素直に伝わります。
【レビュー投稿で500円クーポン】
商品到着後にレビューをご投稿いただくと、次回のお買い物に使える500円クーポンをプレゼントしています。

