THIS WEEK'S STORY / ODORU OLIVE LABEL
オドル オリーブレーベルを、今選ぶ理由。
来年もその先も使えるシステム手帳
秋になると、少しずつ来年の予定を意識する機会が増えてきます。
仕事のスケジュール、家族の予定、これから始めたいこと。 新しい一年を思い浮かべながら、次に使う手帳を考え始める季節です。
そんなときに候補に入れたいのが、 オドル オリーブレーベルのシステム手帳。
ただ、リフィルを交換しながら長く使えるシステム手帳は、 オドルだけではありません。
では、なぜオドル オリーブレーベルなのか。
今回の「今週のよみもの」では、 「長く使える」ということだけではなく、 何年も使い続けたくなる理由から、 オドル オリーブレーベルを見ていきます。
長く使えるだけでは、
オドルを選ぶ理由にはならない
システム手帳は、使い終えたリフィルを入れ替えながら、 本体を長く使い続けることができる道具です。
だから「来年も使える」「何年も使える」ということだけなら、 オドル オリーブレーベルだけの魅力ではありません。
長く付き合う一冊を選ぶなら、 大切なのは「何を使い続けたいと思うのか」ということ。
長く使いたいと思える理由があるか。
オドル オリーブレーベルには、 素材の選び方、手帳を閉じたときの姿、 ペンを持ち歩くための構造、そして日本での仕立てまで、 一冊の中に共通した考え方があります。
その違いを知ることから、 オドルを選ぶ理由が見えてきます。
オドルを象徴する、
「KAKUSHI」という設計

オドル オリーブレーベルを語るうえで欠かせないのが、 独自構造の「KAKUSHI」です。
一般的なベルト式のシステム手帳では、 ベルトの先端やホック、金具そのものが 手帳の外側にデザインとして現れます。
KAKUSHIは、そのベルト先端を内側に収め、 表側に金具を見せずに留める構造。
手帳を閉じたときの面をできるだけフラットに整え、 革そのものの色、艶、質感をまっすぐに見せます。
金具を隠す。
機能を足すことで存在感をつくるのではなく、 必要な機能を静かに内側へ収める。
見た目は端正に。 けれど、日常ではきちんと使いやすく。
実用新案として登録されたKAKUSHIは、 単なるデザイン上の特徴ではなく、 オドル オリーブレーベルの考え方を象徴する仕組みです。
ペンを差しても、
手帳の姿を崩さない

KAKUSHIと同じ考え方は、 一部モデルに採用されている ホール式ペンホルダーにも表れています。
システム手帳を毎日使うなら、 ペンを一緒に持ち歩けることは大切です。
ただ、そのためのペンループが大きく外側へ張り出せば、 手帳を閉じたときのシルエットは変わります。
オドルでは、ペンを持ち歩くという実用性を備えながら、 できるだけ手帳の形を崩さないように機能を内側へ収めています。
美しく使う。
KAKUSHIも、ホール式ペンホルダーも、 目立たせるための機能ではありません。
毎日使うために必要なものを備えながら、 革の美しさや手帳本来のフォルムを邪魔しない。
その一貫した設計が、 オドルらしい静かな機能美につながっています。
ベルト先端を内側へ収め、 表に金具を見せない独自構造。
ペンを持ち歩きながら、 手帳の外形をすっきりと整える設計。
素材と独自の意匠を、 一冊の道具として仕立てる日本製。
コードバンとALASKA。
背景の異なる二つの革を、一冊に
オドル オリーブレーベルの魅力は、 独自の構造だけではありません。
どんな革を選び、 その革を一冊の中でどのように使うか。
そこにも、長く使うことを前提にした 素材への考え方があります。
外装を整える、コードバン

コードバンは、馬の臀部の内側にある 緻密な繊維層からつくられる革です。
一頭から得られる量が限られ、 繊維がきめ細かく、滑らかな表面と 奥行きのある艶を楽しめる素材として知られています。
オドルでは、このコードバンを外装に使用。 手帳を閉じたときに最も広く目に入る面だからこそ、 コードバンの端正な表情が生きます。
時間とともに変わる、ALASKA

ALASKAは、ショルダー革を植物タンニンで鞣し、 染料仕上げとバケッタ製法によってつくられるオイルレザーです。
表面には雪をまとったような白いロウが施され、 使い始めはマットで個性的な表情を見せます。
手に触れ、開き、書き、持ち歩く。 その時間とともにロウが少しずつ馴染み、 革本来の色と艶が現れていきます。
コードバン×ALASKAモデルで面白いのは、 単に二種類の上質な革を使っていることではありません。
外側には、端正な艶を持つコードバン。
内側には、使うほど表情を変えるALASKA。
手帳を閉じたときと、開いたとき。 買ったばかりのときと、一年、二年と使ったあと。
一冊の中で、性格の異なる二つの革と付き合うことができます。
革がどう育つかまで考えて一冊を設計する。
ALASKAは、ロウの乗り方やシボの入り方にも個体差があります。 同じカラーでも一冊ごとに表情が異なり、 使い始めたその日から持ち主だけの変化が始まります。
新品の状態だけを楽しむのではなく、 使った時間そのものを革の表情として楽しむ。
それも、オドル オリーブレーベルを 長く使いたくなる理由のひとつです。
素材と意匠を、
日本の職人技で一冊にする
良い革を使うだけで、 良いシステム手帳が完成するわけではありません。
コードバンやALASKAという素材。 KAKUSHIやホール式ペンホルダーという独自の意匠。
それらを、毎日開き、閉じ、書き、 長く使う一冊の道具として成立させるために、 オドル オリーブレーベルのシステム手帳は日本で仕立てられています。
オドルが大切にするのは、 「顧客」「職人」「素材」「意匠」が バランスよく響き合うこと。
職人技を華美な装飾として見せるのではなく、 革の面を整え、必要な機能を内側へ収め、 日常の中で自然に使える形にする。
どれかひとつではなく、すべてが一冊につながっている。
だからこそ、使い始めたときだけではなく、 時間が経ったあとにも 「この手帳を使い続けたい」と思える一冊になります。
オドル オリーブレーベルを代表する
3つのシステム手帳
今回は、オドル オリーブレーベルの中から それぞれ異なる魅力を持つ3つのシステム手帳を選びました。
サイズだけの違いではなく、 素材の楽しみ方や持ち歩き方まで含めて、 自分に合う一冊を考えてみてください。
Mini 6 13mm KAKUSHI Cordovan × ALASKA
オドルを象徴する一冊

外装にはコードバン、内装にはALASKA。 そして、金具を表に見せないKAKUSHIと ホール式ペンホルダーを備えたMini6モデルです。
持ち歩きやすさと筆記スペースのバランスが取りやすいMini6に、 オドルならではの素材と意匠をまとめた一冊。
「オドルらしさ」を一冊で感じたい方に、 まず候補にしていただきたいモデルです。
オドル オリーブレーベルらしい一冊を選びたい方。 携帯性と書きやすさの両方を大切にしたい方。 コードバンとALASKA、二つの革の変化を楽しみたい方へ。
ODORU OLIVE LABEL | MADE IN JAPAN
Personal Organizer Mini 6 13mm
KAKUSHI Cordovan × ALASKA
外装コードバン×内装ALASKA。 KAKUSHIとホール式ペンホルダーを備えた、 オドルを象徴するMini6モデル。
¥73,700(税込)
商品を見る ▶Narrow 11mm KAKUSHI ALASKA
革の表情と、細身のフォルムを楽しむ

ALASKAの表情をより素直に楽しみたい方へ選びたいのが、 11mmリングを備えたナローサイズです。
横幅を抑えた縦長のフォルムは、 ビジネスバッグにも収まりやすく、 手にしたときもすっきりとした印象。
白いロウをまとったALASKAが少しずつ馴染み、 艶と色の深みを増していく過程を、 毎日手に取るシステム手帳で楽しめます。
細身の手帳をスマートに持ち歩きたい方。 ALASKAの経年変化をしっかり楽しみたい方。 必要な情報を選びながら軽やかに持ち歩きたい方へ。
ODORU OLIVE LABEL | MADE IN JAPAN
Personal Organizer Narrow 11mm
KAKUSHI ALASKA
ALASKAの素材感と経年変化を楽しむ、 細身のナローサイズ。 KAKUSHIとホール式ペンホルダーを搭載。
¥41,800(税込)
商品を見る ▶Mini 5 13mm KAKUSHI Cordovan × ALASKA
上質さを、コンパクトに持つ

必要なことをコンパクトに持ち歩きたい方には、 Mini5という選択があります。
小さなサイズでありながら、 外装コードバン、内装ALASKA、 そしてKAKUSHIというオドルの魅力を一冊に凝縮。
バッグの中で場所を取りにくく、 日々の予定やメモを軽快に持ち歩けることから、 システム手帳を贈りものとして選ぶときにも考えやすいモデルです。
手帳はできるだけコンパクトに持ち歩きたい方。 小さくても素材や仕立てには妥協したくない方。 長く使える革小物を贈りたい相手へ。
ODORU OLIVE LABEL | MADE IN JAPAN
Personal Organizer Mini 5 13mm
KAKUSHI Cordovan × ALASKA
コードバン×ALASKAとKAKUSHIの魅力を、 Mini5のコンパクトなサイズに収めた日本製モデル。
¥60,500(税込)
商品を見る ▶長く使うために、
サイズとリング径まで自分に合わせる
気に入った一冊を長く使うためには、 革やデザインだけでなく、 自分の使い方に合った仕様を選ぶことも大切です。
Mini5・Mini6・Narrow・Bibleでは、 書ける広さや持ち歩きやすさが異なります。 また、リング径によって収納できるリフィル量や 手帳全体の厚みも変わります。
リング径は「どれだけ情報を持ち歩くか」。
まずはサイズ感から。 その次にリング径まで合わせて考えると、 より自分に合うオドル オリーブレーベルを選びやすくなります。
クリスマスに、
「来年から使うもの」を贈る
年末が近づくと、 自分の来年の手帳を考える一方で、 大切な人へのクリスマスギフトを考える時期でもあります。
クリスマスだからといって、 その日だけ楽しむものを贈る必要はありません。
新しい一年を迎える少し前だからこそ、 「来年から使ってもらえるもの」を贈るという選び方があります。
贈ったあと、
その人が使いながら完成させていく。
オドル オリーブレーベルのシステム手帳は、 リフィルを替えながら翌年、その先まで使うことができます。 その間にも革の表情は少しずつ変わり、 手に取る回数や使い方が一冊に残っていきます。 贈った瞬間だけではなく、 使う時間まで含めて楽しんでもらえるレザーギフトです。
オドル オリーブレーベルのシステム手帳は、 ブランド純正BOXに収めてお届けします。
DEAR GE YONEでは、 無料のギフトラッピングやメッセージカードもご利用いただけます。
「長く使える革小物を贈りたい」 「仕事でも使ってもらえるものを選びたい」 「人と少し違う、背景のあるものを贈りたい」。
そんなクリスマスギフトにも、 オドル オリーブレーベルという選択があります。
大切な男性へ。
相手から考えるオドルのギフト
毎日の仕事や予定管理に使えるものだからこそ、 長く付き合える一冊を。 使うほど革の表情が変わる時間まで一緒に贈れます。
流行だけで選ぶのではなく、 素材や仕立てを楽しみながら長く使えるものを。 革小物が好きなお父さまにも。
実用品でありながら、 KAKUSHIという独自設計や日本製という背景まで きちんと伝えられる贈りものとして。
オドル オリーブレーベルを、
今選ぶ理由

革を美しく見せるために、 必要な機能を静かに内側へ収めるKAKUSHI。
外装に端正な艶を持つコードバン、 内装に時間とともに表情を変えるALASKAを組み合わせる素材選び。
そして、素材と独自の意匠を 毎日使える一冊の道具へと整える日本の仕立て。
予定を書き終えたら役目を終えるのではなく、 リフィルを替えながら来年も、その先も使っていく。
システム手帳だから長く使うのではありません。
長く使いたいと思える理由があるから、
オドル オリーブレーベルを選ぶ。
ディアゲヨーネのサービス
ディアゲヨーネでは、大切な方への贈りものが、 選ぶ時間から手渡す瞬間まで心地よく整うように、 ギフトサービスも丁寧にご用意しています。
〖配送についてのご案内〗
平日・営業日は、お昼12:00までのご注文完了で 当日中に発送いたします。
休日(土日祝・休業日)のご注文は、 翌営業日の発送となります。
税込11,000円以上のお買い上げで送料無料となります。
〖ギフトラッピングについてのご案内〗
オドル オリーブレーベルのシステム手帳は、 ブランド純正BOXに収めてお届けします。
無料のギフトラッピングをご希望の場合は、 ボックスにリボンを添えて、 そのまま手渡しできる状態に整えます。
無料ギフトラッピング詳細 ▶〖メッセージカードについてのご案内〗
贈りものには、 メッセージカードを無料でお付けできます。 印字メッセージは全角100文字まで対応しています。
誕生日やお礼、クリスマス、 新しい一年に向けた言葉など、 贈る場面に合わせてお選びください。
メッセージカード詳細 ▶〖レビュー投稿キャンペーン〗
商品到着後にレビューをご投稿いただいたお客様へ、 次回のお買い物で使える500円クーポンをプレゼントしています。
実際に使ってみたサイズ感や革の印象、 贈ったときのご感想など、ぜひお聞かせください。
レビュー投稿キャンペーン ▶※現在、DEAR GE YONEではのし対応は行っておりません。

